クワカブとうちゃんは頑固者

趣味であるクワカブ飼育がメイン?のとうちゃんの喜怒哀楽日記です。
菌糸カス
本当は家族で温泉に行きたかったのですが子供が「行かへん!」との返事のため朝からゴロゴロ状態でした。
10時過ぎに嫁さんの弟から「WII」予約の可能店の情報が入りました。
実は昨日夜の10時過ぎからゲーム店巡りをしたものの手に入らず嫁さんの機嫌が悪かったのです・・・。
ということで、予約へGO!!で、何とか無事に予約終了しました。
嫁さんのご機嫌がとれたので安心して趣味の時間となりました。
今日はティティウスシロカブトのマット交換です。(詳しくはこちらのHPをご覧下さい。)
非常にかわいいカブトなのですがコストをかける余裕がないためマットは節約で準備しました。
実は以前にも節約したマットに初齢幼虫を投入し全滅の憂き目にあっているのですが今回は三齢幼虫のため大丈夫と思い決めました。
内容は写真のクワガタ飼育の菌糸カスと新品マットを1:1で使用しただけのものです。
とは言うもののマットも量が増えると安くないので貧乏飼育には非常に重宝するのです。
菌糸カスはオオヒラタケ、カワラタケの混合で完全に乾燥させてしまうと再発酵させないといけないので水分調整をしながらニ週間程度衣装ケースでなんじませたものを使用しました。
注意することは、菌糸びんの食いカスを全て使用するのではなく、青カビ、黒カビが進入したものは選別することです。
これだけのことでマットの寿命は格段に違うと思います。
後は新品マットを継ぎ足しよく混ぜて完成です。
時間があれば次回はコバエがわき使用できなくなったマットの再利用を記載したいと思います。
菌糸カス

| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 19:55 | comments(127) | trackbacks(0) |
効果確認
3ヶ月前に購入した秘密兵器。名前は「コバエ激取れ」。448円なり。買ったことをすっかり忘れていましたが今日飼育部屋の掃除をしていて見つけました。
結果はというと写真のとおりでした。
写真ではわかりにくいですが結果は激取れの名前には個人差がありますので文句は言いません?が、個人的には448円では割が悪いと感じました。
基本的には人間の居住空間向けであるため、常にハエが飛んでいることはないのが前提で、やはりクワカブ飼育には「ハエ取りリボン」が費用対効果で最も向いていると思われます。
値段が高くてもよければ電気式の除虫機(ホームページ参照)は威力絶大ですが・・・
今後もハエとの格闘は続けて行かざるを得ないのですが、撲滅目指して頑張ろうと思います。

最近、プログではクワカブ自体の話題を書いていませんが、ホームページに飼育情報を掲載していますのでぜひご覧下さい。

激取れ?
gekitore
| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
本土ヒラタVSギラファ(チビ)
クワカブ飼育のきっかけは子供の虫キング。
今日は子供が虫キングをしたいと言い出したので、やむなく付き合いです。
子供の言う虫キングとは、バトル。つまり、けんかをさせることです。
わざわざ無用な戦いを虫にさせるのはどうかと思いましたが、そこは親ばかとうちゃんなのです。
といっても、まだ成熟していない個体と、とうちゃんが大切にしている個体しかいないため悩ましかったのですが、不明幼虫のびんを掘り出したところ出てきたのは本土ヒラタ61mm。これはラッキーでした。
相手は餌ばかり食べている74mmのチビギラファにしました。
子供が段ボールで作った土俵の上でバトル開始です。
状況は写真の通りで、小さいながらも迫力がありなかなかの戦いとなりました。
どちらが勝ったと言うわけでもありませんでしたが、子供は満足したようでとうちゃんの面目もたちました。
ヒラタとギラファには、協力のお礼として新しいゼリーを与えました。
虫キングもバトルばかりではなく、生命の大切さも教えられるようにするのが大事かなぁと思います。
とりあえず、あのゲームでの鳴き声は何とかしてほしいものです。
「嘘はあかんでぇ〜!」

はっけよい

のこった

| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
コバエ防止シート作成
今日はコバエ防止シートを作成しました。
本当はコバエシャッターがほしいのですが,何せ貧乏飼育のため通常のプラケースの倍の値段は手が出ません。
ということで,通常のプラケースでコバエを防止するため防止シートを自作しました。
完成品は写真のとおりで,これをケースの蓋に挟み使用しますが,かなり実用性は高いと勝手に思っています。
作り方は無茶苦茶簡単でコストは何と0円です。
作り方を以下に紹介します。(あほらしいと思う方は無視して下さい。)
(準備するもの)
・仕事場で廃棄になったプレゼン資料のビニールシート(適度な柔らかさの物)
・油性マジック
・ハサミ
・千枚通し
・雑誌&新聞紙
(作成手順)
・ビニールシートにケースを置いて油性マジックで縁取りします。
・縁に沿ってハサミで切り取り
・雑誌の上に新聞紙を多く重ね,上から千枚通しでコバエが通れない大きさ,適当な数の穴を開ける。
・実際にケースと蓋の間に挟み大きさの微調整を行い完成。
(使用法)
・作成したシートの上に,新聞紙のような空気を通す紙を置くだけでコバエシャッターと同じ効果が得られます。

貧乏飼育に賛同くださる方はお試し下さい。

コバエ防止シート
| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
コバエシャッター
今日は4種類のクワガタの産卵セットを組みました。最初は一つ組むのに何時間もかかっていましたが、今ではすぐに組めてしまいます。
仕事も同じようにできれば、もっとクワカブに時間をかけることができるのですが・・・・
セット内容はホームページをご覧下さい。

今日は産卵セットで使用する飼育ケースについてです。
飼育を始めたときは、失敗すると精神的、コスト的に負担となるため何事にも非常に慎重になっていました。
コバエシャッター購入がまさにその一つです。
確かに蓋をするだけでコバエを100%防ぐことができる優れものであり、考案された方はすばらしいと思います。
ただ、値段が非常に高いのです。
私のように趣味で飼育している者にとっては一つが900円近い値段というのは非常にきついです。
近くのホームセンター等では同じ大きさの飼育ケースはバーゲンで400円弱で売っていますので2個買ってもお釣りのもらえる値段になるんです。
今年も飼育種が増えたためケースの購入が必要になるのですが、今年は通常のケースを購入しておりコバエ対策は別に考えようと思います。
理由は、人間は苦労しないと大成しないからです!
というのは、言い訳でただ単にクワカブ飼育に使えるお金が減っただけなんですが・・・
もっと、いい給料の仕事を探さなくては!!
クワカブ飼育の時間がとれて、それで給料がいいという都合のいい仕事はないでしょうか?
あれば本気で転職を・・・・。。

コバwシャッター
高い〜

バーゲン品
安いです。

| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日はそうじ
今日はクワカブ部屋の掃除を行いました。
本土のカブトの割り出しも行ったのですが、こちらはホームページでUPしています。
時間的には掃除のほうが倍くらいかかりました。
きっかけは特にないのですが、朝たまたま飼育棚の整理をし始めたのですが菌糸びんを動かすたびに黒いはずの飼育棚が真っ白になっているのが判明。
正体はダニの死骸なのですが、
「なんじゃこりゃ〜!」
のてんこ盛りの状態でした。
1年以上飼育棚の掃除をしていなかったので当然なのですが、
「今日は、掃除や!」
思い立つととことん突き進む性格のため、雑巾を持ち出し掃除開始。
ひと拭きするたびに、雑巾が真っ白になり気分が悪くなりながら2時間ほどで
黒い飼育棚に戻りました。
いつもなら掃除を行いストレス発散するという変わった性格ではありますが、今回ばかりは参りました。
アレルギー、喘息の要因にもなるため、今後はこまめに掃除をしていこうと思います。
前回は「ハエ」、今回は「ダニ」・・・次は?
これもクワカブ飼育の楽しみ?・・ではないです。。。

| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハエ、ハエ、蝿・・
今日はグラントシロカブトのマット交換をしました。(ホームページにUPしています。)
クーラーのきいた飼育部屋で汗もかかずにスムーズに終了!の予定が、
「コバエ!!コノヤロー!」
のマット交換になってしまいました。
最近、飼育部屋のコバエの数が増えたように思っていましたが、グラントのQBOX60を見たら納得でした。
もし、部屋で開けたら息をするとコバエを食べてしまいそうな状況でいるわいるわ。
たまらず庭へ持って出ましたが、開けみると外気35度の中出るわ出るわ鳥肌が・・・
しかし、それも一瞬で、今度は
「出るわ出るわ大粒の汗、汗・」
あまりの暑さに参りましたが、これも全て
「コバエ〜!コノヤロー!!」
と、思うと無茶苦茶腹がたちました。
初めてのマット全交換を行い、コバエ遮断のためQBOX60をカバーで包みました。
「備えあれば憂いなし」
です。
コバエだらけ〜・

話は変わりますが、下の写真は飼育棚の1つです。
床から天井まで6段あり温度が21度から25度と極端に違います。
木造2階部分のため電気代はかかりますが産卵セットを組むときには重宝します。今は上からニジイロ、オオクワ、ヒペリオンとなっています。
怖いのは真夏の停電とエアコンの故障です。
仕事上では遠慮したいですが、
「薄暗い地下室」
がほしいです。

飼育棚


| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
産卵材の準備
今日は産卵材の購入を行いました。
まとめて買えば安いのですが、産卵材はクワガタの産卵数に影響が大きいですので多少コストは高くなりますが、一本、一本確認しながらの購入です。
今日買った材はヒペリオン、ヒラタ、色虫用の少し柔らかな材です。
セットの前に材を水に浸し適度な水分量としなくてはいけませんが私の場合は長時間(12時間)吸水の長時間(12時間)陰干しをルールとしています。
今回の吸水に使用の材はヒペリオン2ペア用の柔らか目のクヌギ・コナラ各2本の材4本とオオクワガタ2ペア用の硬めのクヌギ材2本です。
オオクワガタの材が2本のみというのは秘密があります。
明日か明後日にホームページで秘密を明かしますのでまたご覧下さい。

産卵材を浸す水は基本的には水道水なのですが、少々工夫を入れております。
それは、味の素を少々加えている事です。
これでヒペリオンは昨年70頭以上の爆産となりました。
既に実践されている方にとっては新鮮味はありませんが、ご存知でない方は是非一度試されてはどうでしょうか?
ただし、保証はいたしませんので悪しからず・・・。
それと、雑虫防止のため蓋は必需品です。

水没

蓋






| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
DorcusShopHST'Sさん訪問
今日は趣向を変えてます。
天気も今ひとつで、朝にティティウスシロカブトの割り出しを行い、家の用事を済ましてから結果をホームページにUPし午前中は終了。
午後は、私の飼育の師匠であるDorcusShopHST'S様にお伺いしてきました。
今は引越しされて、実家へ戻られておりますので車でちょうど一時間位のところとなりますが、私は車の運転が好きですのでいいドライブにもなります。
DorcusShopHST'S様はいつ伺っても、すばらしい個体の数々にほれぼれしてしまいます。
今は、タランドゥス、オオクワガタが所狭しとならんでおり、親虫、実物を見て購入できるのも非常に安心できます。
言っては何ですが、
「写真写りより実物の方が数倍いい!」
と感じられる珍しい?SHOPです(笑)
飼育歴は10年以上ですので、飼育方法についても非常に良くご存知で、わからないことは良く相談させていただいております。
本当にいい虫を手に入れたい方にはお勧めだと思います。
私は、結局、夕方まで居座ってしまいご迷惑をおかけしましたが、師匠に負けないようなブリードができるよう頑張ろうと思います。
来週は飼育種の話題(何になるかわかりませんが・・)をしようと思います。


| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕込み日和
今日は真夏のような暑さです。
ということで、クワカブ貧乏飼育のための
「仕込み日和」
です。
私はカブトの飼育マットに一部クワガタ飼育で使用したマットを再利用しています。
ただし、そのままですとダニ・コバエがてんこもりになってしまいますのでここでワンステップ。
色々なHPでは電子レンジで
「チン!」
が一般的なのですが、我が家では奥方から
「人様とクワカブは住む世界が別!」
とのことで使用許可がおりません。
そこで真夏日になると、貯めておいた使用済みマットをフルイにかけ(上の写真)その後衣装ケースをごみ袋ですっぽりつつみ天日干し(下の写真)。
たまにまぜながら一週間程度続けます。
結果、中の温度は多分50度以上の高温となりますのでダニもコバエも一網打尽です。
この方法で作ったマットで今日産卵セットを組みました。→こちらからどうぞ
同じ境遇の方!一度お試し下さい。

フルイ

天日干し
| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
いつの間にか孵化してたんやなぁ
私のクワカブ飼育場所は離れの二階にあります。(ホームページの飼育環境をご覧下さい。)
クワカブ、飼育用品は全てここに置いてあるのですが、飼育材の皮だけは物置になっている納屋に保管しています。
風通しがよくてよく乾燥するのが利点で、産卵セットで親虫の転倒防止に使うため邪魔になる間は全て置いています。
久しぶりに納屋に行くと
チュンチュンチュン・・
ぎやかなのです。
今年は意識していなかったので
「いつの間にか孵化してたんやなぁ」
毎年恒例のつばめのヒナ達です。
子供の頃から我が家では恒例の光景です。
20年程前までは家中で3箇所以上は巣作りをしていたのですがここ数年は1箇所だけになりました。
我が家の近辺は、昔はどの家も鍵がなくそれでも安心して暮らせていましたが、今は鍵のない家はさすがにありません。
つばめにとっては、巣作り時に家に入れず可哀想な状況です。
時代の変化で仕方ないのかも知れませんが、
「昔はのんびりしてて平和だったなぁ」
年をとった証拠でしょうか?
つばめのヒナ

飼育材の皮です。
ついでに・・




| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
カブトムシの糞
ゴールデンウィーク明けの朝4時起きで体はフラフラ、頭はボケボケです。今日はこれを書くとすぐに寝ようと思います。
ということでネタもないため、今日はカブトの糞話で・・・。
カブトを飼育しだした理由は、クワガタに使用後のマットの再利用が目的でした。クワガタ使用後のマットのみでは飼育できませんが一部にはなるから餌代が少しは助かります。
そして、カブト飼育で出てくる糞ですが
「父親の庭いじり」
「母親の家庭菜園&蘭飼育」
の肥料として役に立っております。
粒がきれいに揃っているため乾燥させると本当に
「良質の肥料」
に見えます。
両親に言わせると植物にも優しくて使いやすいと評判です。
「伐採→きのこ栽培→クワガタ飼育マット→カブト飼育マット→植物の肥料→土に還る・・」

何か感動です!

カブトの糞です・・・


| yoshi | クワ・カブ飼育共通 | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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