2006.07.15 Saturday
産卵材の準備
今日は産卵材の購入を行いました。
まとめて買えば安いのですが、産卵材はクワガタの産卵数に影響が大きいですので多少コストは高くなりますが、一本、一本確認しながらの購入です。 今日買った材はヒペリオン、ヒラタ、色虫用の少し柔らかな材です。 セットの前に材を水に浸し適度な水分量としなくてはいけませんが私の場合は長時間(12時間)吸水の長時間(12時間)陰干しをルールとしています。 今回の吸水に使用の材はヒペリオン2ペア用の柔らか目のクヌギ・コナラ各2本の材4本とオオクワガタ2ペア用の硬めのクヌギ材2本です。 オオクワガタの材が2本のみというのは秘密があります。 明日か明後日にホームページで秘密を明かしますのでまたご覧下さい。 産卵材を浸す水は基本的には水道水なのですが、少々工夫を入れております。 それは、味の素を少々加えている事です。 これでヒペリオンは昨年70頭以上の爆産となりました。 既に実践されている方にとっては新鮮味はありませんが、ご存知でない方は是非一度試されてはどうでしょうか? ただし、保証はいたしませんので悪しからず・・・。 それと、雑虫防止のため蓋は必需品です。 ![]() ![]() |

